ペット保険の種類

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ペット保険の種類は、一定割合を補償する定率補償タイプと規定額内で補償する実費補償タイプの2つにわかれます。

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ペット保険の種類は2タイプ

ペット保険の補償内容は、大きくわけて2種類に分類されます。

私たち人間の場合、医療費の自己負担は1割または3割と決められていますが、ペット保険では補償タイプによって受け取れる保険金額が変動します。

補償タイプはそれぞれ一長一短なので、補償内容をよく確認し、自分に合った保険タイプを選ぶようにしましょう。

ここではペット保険の種類とそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

定率補償タイプ

実際にかかった治療費に対し、一定の割合を補償するタイプです。

たとえば、補償率50%のペット保険に加入し、ケガで9000円の治療費がかかった場合、受け取れる金額は9000円×0.5=4500円となり、自己負担は半額で済みます。

定率補償タイプのメリットは、1回の治療費が高ければ高いほど、実費補償タイプに比べて支払われる保険料が高くなることです。

また、契約病院にかかった場合、給付金申請書類(診断書や診療明細書など)を送付しなくても、動物病院での会計時に割引を受けられることがあります。

一方、デメリットとしては、大なり小なり、必ず自己負担金が発生してしまうところです。

よって、1回あたりの治療費が少ない場合、実費補償タイプよりも損をする可能性があります。

また、日額制限年間日数制限などの一定の制限がもうけられているため、補償額が少なくなる可能性があります。

実費補償タイプ

規定額の範囲内で、治療費の実費を補償するタイプです。

たとえば、日額5000円まで補償するペット保険に加入し、ケガで9000円の治療費がかかった場合、9000円-5000円=4000円となり、自己負担額は4000円で済みます。

実費補償タイプのメリットは、規定額内の治療で済んだ場合、自己負担額が0円になるところです。

しかし、日額制限や年間日数制限がもうけられているほか、治療後、給付金申請書類を送付する必要があり、実際に給付金を受けるまで時間がかかるなどのデメリットがあります。

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